去年もご紹介したワールド・ウォーター・デイですが2009年から東京でも行われています。
2009年から東京でも展開する可能性があるとユニセフも言っていましたが、まさか実現するなんてすごいっ!
TAP PROJECTが、日本ではじまります。この地球に生まれた5歳に満たない子どもたちの中で、5人に1人は、汚れた水しか飲むことができない環境で育っています。今日も世界のどこかで、汚れた水と衛生環境が原因となって、4000人もの子どの未来が奪われています。下痢から脱水症状に陥り、命を落としている現実があるのです。日本では、蛇口をひねれば、当たり前のように出てくる清潔で安全な水。わたしたちが毎日飲んでいるコップ1杯の水で、世界の子どもたちを1人でも多く守れたら。
TAP PROJECTとは、世界中の人々が「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。 2007年にニューヨークで始まり、現在、世界各地で展開しています。 3月22日の「世界 水の日」までの3日間※、このプロジェクトに参加するレストランにおいて、無料でサーブされた水に対して100円もしくはそれ以上の寄付をお願いする活動を実施します。 100円があれば、1人の子どもが40日間、きれいな水を飲むことができます。
清潔で安全な水が手に入らない世界の約8億6000万人の人々のために、TAP PROJECTが東京で展開する「TAP TOKYO」、いよいよ始動します。
期間は20日から今日までの3日間。
各マスコミでも報道があったおかげで去年よりは大分浸透しているかも知れませんが、bleublog@を見て興味を持ったという方がもしいたらますます嬉しいですね。
参加方法は実施しているレストラン以外でもオンライン募金も行っているのでよろしければ是非お願いします。
きれいな水を、世界の子どもに。
お久しぶりです。
blueblog@もなんとほぼ2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
や、なんとも申し訳ない。
実はちょっと自分のネットライフの見直しを図っています。
こそこそと不要なアカウントを削除したり新しいネットサービスを見たりしているのですがまとまった時間も取れないのでなかなか難しいなぁと。
近い将来的にブログをメインに据えたネットライフの構築が目的で、そのためブログの引っ越しも考えています。
というかVOXを始めた当初はVOXがそれを担うはずだったのですがなんだか的がはずれた感があるので(笑。
今はまだまだ設計段階というところ。
まぁ何をするにしても暇が無いのが最大の問題ですね。
というわけでこの間はmixiのほうで日記を書いています。
ってもしょうもないことようなばっかですがレスポンスがあるっていうのは必要なのかもなぁと思ったり(笑。
32歳になりました。
オレはhideのファンです。
去年は10年越しの追悼イベントもあってとても良い1年になりました。
何より若い子どもたちがたくさん居てくれて良かったと思います。
実はブログのURLもケータイのアドレスもhideの曲から付けたのですが知ってる人は気付いていたかな?
33歳で死んだhide、オレの人生も33歳で一区切りと考えていたらあっという間に残り1年になってしまいました。
やー早い早い。
去年はこんな事を書いていました。
うわ、計画倒れもいいとこ(笑。
基本的に何に対してもこだわりの無い成り行き人間ですが、縁とか絆とか、そういう大切なモノにこだわって今年の1年は過ごしてみたいと思っています。
そして、「後に残る小学生たちの手本となるような中学生になりたいです」と長く忘れてしまっていた小学校の卒業文集に書いていたように、子どもたちの手本となるような大人にそろそろちゃんとなりたいなと思います。
31歳は仕事でもプライベートでも良い意味での変化が大きい1年でした。
ですがその実いまひとつ思うような結果の得ない1年でした。
多分これはどこか自己満足になっていたからなんだろうと思います。
特に後半はワークライフアンバランスな毎日になってしまい仕事三昧全く遊べず。
プライベートでは母親がうつ病にかかりとても心配しました。
充実していた反面その分反省も多い1年でした。
32歳の自分に求めるのはより効率的なトライ&エラーを繰り返すことです。
常に思考と決断を速く、その繰り返しの中で年始にも書いた「一撃必殺の技」を33歳になるまでに身に付けることが出来ればそれで良し。
なんだかマンガチックですが人生の一区切りとするならばそれくらいはして当然、出来なければ死ぬくらいの勢いで。
何かって具体的に言えば「突破力」とかそういうところになるのかなぁと。
それと決して自己満足をしないこと。
他人に結果を求めず、結果はとことん自分に求めるようする。
自己満足なんて大嫌いなのですがこれは去年の反省を込めつついつも考えていようと思います。
個人的なところ以外では常にグローバルな視点を持つこと。
その中で自分の立ち位置を都度確認しながら世界にコミットしていきたいと思います。
そして、自分の周りに居る人たちのことを今以上より大切に想う1年にしたいです。
リアルでもネットでも。
割と一人で生きていると思いがちな人間なので何事も独りよがりにならないようにも気をつけたいなぁと思います。
もういい年齢だしね。
あ、それとお嫁さんも絶賛募集中ですよ(笑。
2009年の水瓶座は12年に1度の幸運期だとか金星人(-)は最強の「立花」だとか。
そんな気配はまだまるでありませんが、33歳の誕生日が人生の良い区切りとなるようにこの32歳をブースト全開フルパワーで過ごしたいと思います。
そんな感じでまた1年宜しくお願いします。
32歳イェー!!!
「オバマ大統領」20日就任 危機克服に融和と団結呼びかけへ:NIKKEI NET
米国の第44代大統領にバラク・オバマ氏(47)が20日、正式に就任する。1929年の大恐慌以来とされる経済状況を回復させ、ブッシュ政権の単独外交路線で傷ついた米国の国際的な威信を取り戻す責務を担う。建国以来初めて誕生する黒人大統領は、米国再生に向け、危機克服へ楽観論を前面に融和と団結を呼びかける。
オバマ氏の宣誓・就任演説は20日正午(日本時間21日未明)の予定。20日中にもヒラリー・クリントン次期国務長官らの指名も議会で承認される見通しで、オバマ新政権は17日から4日間にわたる祝賀行事を終えた後、翌日から本格的に始動する。
新しい世界の王の誕生まであと数十時間。
オバマ演説集なるものが売れているらしいですがこの就任演説にも注目ですね。
さっき知ったのですがパウエルクライシスという話があるそうです。
「1月21日か22日に未曾有の危機が訪れる」というものらしいのですがどうなんでしょうね。
ブッシュの置き土産の類かそれとも?
(ちなみに1月22日はオレの誕生日ですが)
日本時間では21日未明とのことなので夜更かしして観ていようと思います。
<1月21日追記>
19分間のスピーチ内容全文です。(NIKKEI NETより)
私は今、我々が直面する使命を謙虚に受け止め、あなたがたにもらった信頼に感謝し、先祖が払った犠牲を忘れない。ブッシュ大統領の国への奉仕と、政権移行期に示してくれた寛大で協力的な姿勢に感謝する。
今をもって、44人の米国人が大統領の宣誓をした。宣誓は繁栄の高まりのなかで行われることもあれば、穏やかな平和のなかで発せられることもある。しかし、宣誓はしばしば嵐が巻き起こるなかで行われた。このような時にも米国が前進し続けたのは、単に高い地位にある者の能力やビジョンのためだけでなく、国民皆が先祖の理想や独立宣言に忠実であったためだ。
ずっとそうあり続けてきたし、現世代の米国人もそうあるべきだ。
よく理解されているように、我々は危機のまっただなかにいる。米国は幅広い暴力と憎しみのネットワークと戦争中だ。経済はひどく脆弱(ぜいじゃく)になった。それは一部の人々の強欲と無責任の代償でもあるが、同時に、難しい選択をせず、国家を新しい時代に準備してこなかった集団的な失敗でもある。家は失われ、仕事は奪われ、企業は破綻した。健康保険はコストがかかりすぎ、多くの学校が荒廃している。我々のエネルギーの消費の仕方が敵を強め、地球を脅かしていることは、日を追うごとに鮮明になっている。
これらはデータや数字で表れる危機の指標だ。もっと把握しにくいのは、国中で徐々に弱っている自信、米国の衰退は不可避という恐れ、次世代は目標を縮小しなければならないという不安だ。
今日、我々が直面している危機は現実のものだ。それらは深刻、そして多岐にわたる。短期間で解決できるものではない。しかしアメリカよ、これらは必ず解決できる。
今日この日、我々は恐れより希望を、争いや仲たがいより共通の目的を選んだ結果、こうして集まった。今日この日、我々の政治を長いこと混乱させてきたつまらない不平や間違った約束、非難合戦、使い古されたドグマ(定説)などの終わりを宣言するために集まった。
我々は若い国家であり続けるが、子供じみたことはもうやめるべきだ。我々の不朽の精神を再確認し、歴史の良い部分を振り返り「すべての人が対等で、自由で、完全な幸福を追求するチャンスを持つ」という代々受け継がれてきた高貴な神の約束を前進させる時がきた。
我々は国のすばらしさを再確認するとき、その偉大さが決して生まれ持って与えられたものではないことを理解している。偉大さは働いて得たものでなくてはならない。我々の旅路は近道や妥協であったことはない。臆病者や道楽者、富と名声だけを求める者の道だったこともない。むしろリスクをとり、行動し、物を作り出す人々、もうろうになるほど働いた男女が、繁栄と自由への長い道のりを導いてきてくれたのだ。
彼らは私たちのために数少ない所持品をかばんにしまい、海洋を渡り歩き、新しい人生を探してくれた。
彼らは私たちのために搾取工場で骨折って働き、西部に定住し、むち打ちに耐え、硬い地面を耕してくれた。
彼らは私たちのために(独立戦争の)コンコルド、(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次大戦の)ノルマンディ、(ベトナム戦争の)ケサンで戦い、命を落とした。
これらの男女は私たちがよりよい暮らしができるために、何度も何度も苦闘し、犠牲を払い、手が腫れるまで働いてくれた。彼らの目に映る米国は、1人ひとりの大望の集合体よりもさらに大きいものだった。生まれや富や派閥の違いを超越した国だった。
我々はこの旅路を続ける。我々は依然として地球上で最も繁栄し、強い国家だ。今回の危機が始まってから我々の労働者の生産性が落ちたわけではない。発明能力が低下したわけではない。商品やサービスに対する需要が先週、先月、昨年より減ったわけでもない。我々の収容力は衰えていない。ただし、現状維持、狭い権益の保護、不快な決断を先送りする時代は間違いなく過ぎ去った。今日から我々は立ち上がり、ホコリをはらい落とし、米国を再生する作業を始めなくてはならない。
なぜならどこを見ても課題がある。経済の現状は断固とした迅速な行動を求めている。新しい雇用を創造するだけでなく、成長の新しい基盤を敷くために我々は行動する。
我々は道路を建設し、橋を架け、商業を育てて我々を結びつける送電網や通信網を構築する。科学のレベルを引き上げ、医療・福祉の質の向上とコストを抑えるために素晴らしいテクノロジーを行使する。太陽、風、土を使い自動車を動かし、工場を稼働する。新しい世代の需要に合うように学校や大学を変革していく。これらはすべて実現できる。そして我々はこれらをすべてやる。
我々の志の大きさについて疑問を持つ人々がいる。彼らは我々のシステムがあまりに多くの計画に耐えられないと主張する。彼らはこの国がなし遂げたことを忘れている。自由な男女が共通の目的に向かって想像力を結集した時に何が可能かを忘れている。
皮肉を言う者は、地殻変動が起きていることを理解していない。カビくさい政治論争はもはや通用しないのだ。我々が今日問うているのは、政府が大きすぎるか、小さすぎるかといったことではない。家族が収入が得られる仕事にありつけ、家族を養うことに寄与しているかなどといったことであり、政府が機能しているかどうかということなのだ。答えがイエスな部分については、我々は前進させる。答えがノーな部分については、その事業を中止する。国民の税金を管理するすべての者は説明責任を負う。使うべきところには賢く使い、悪い習性は直し、白昼堂々と仕事をしてこそ、初めて人民と政府の信頼を取り戻せるのだ。
市場が善か悪かという問題でもない。市場ほど富を生み、自由を広げる力を持つものはない。しかし、今回の危機は、市場に対する監視の目がなければ、市場が制御不能に陥ることを思い出させた。国家は成功した者だけひいきしていては繁栄できない。我々の経済の成功は、単に国内総生産(GDP)の規模によるものではなく、繁栄、機会を広げてきたことに起因する。それは慈悲のためにしてきたことではなく、それが間違いなく共通の利益になるためだ。
国防について言えば、安全と理想をてんびんにかける誤った選択を拒絶する。建国の父たちは法による支配や人権を確かなものにする憲章を書き上げた。憲章はその後の世代により拡大され、その理想は今でも世界を照らしている。前世代を思い起こせば、ファシズムや共産主義を倒したのはミサイルや戦車ではなく、強固な同盟と永続する信念だった。彼らは力のみでは自分たちを守れないことを理解していた。その代わり彼らは力を深慮をもって使うことでその力が増すことを知っていた。我々の安全は大義の公正さ、模範の持つ力、謙虚さや自制から生じるものだということも知っていた。
我々はこの遺産の番人だ。この原則に導かれ、新たな脅威に立ち向かえる。我々は責任を持ってイラクを同国民に返し、苦労しながらアフガニスタンに平和をもたらす。旧友やかつての敵と手を携え、核の脅威を削減し、地球温暖化を逆戻りさせる。
我々は自分たちの生き方について謝らないし、それを守ることに躊躇(ちゅうちょ)しない。自らの目的を達成するために、テロを使い、無実の人たちを殺害する者にいま告げる。我々の精神はあなた方より強く、決して砕けない。あなた方は我々より長続きすることは不可能であり、我々は必ずあなた方を打ち負かす。
米国の多様性は弱みではなく、強みだ。我々はキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、無宗教の人がいて、すべての言語と文化が共存する国だ。米国は内戦や人種差別の苦々しさを経験し、その暗い歴史から、より強く、より団結し再浮上した。このため、我々は古い憎しみがいつの日か過ぎ去り、部族の線引きがやがて消えると信じている。世界が狭くなるに連れ、人類の共通意識が浮き彫りになる。米国は新しい平和の時代をもたらすために、役割を果たさなければならない。
イスラム世界に言いたい。我々は相互利益と相互理解に基づいた新しい道を求める。対立を助長したり、社会の悪を西洋に責任転嫁したりする世界の指導者にはこう言いたい。あなたの国の国民は、あなたが何を壊すかによってではなく、何を築くかによってあなたを判断する。汚職とウソによって権力にすがりつく指導者に言いたい。あなたは歴史の間違った側にいる。しかし、その握りしめた拳を開けば、我々は手をさしのべる。
貧しい途上国の人々に誓う。畑が豊かになり、きれいな水が流れるようになるようあなたがたとともに取り組んでいく。飢えた体を養い、向上心のある脳を満たす。米国のような豊かな国は、もはや諸外国の苦しみに無関心ではいられない。何の考慮もなしに資源を無駄遣いすることも、もうできない。世界が変わったため、我々もそれに合わせて変わらなければならない。
我々の前に開かれた道を考えるとき、私たちはこの瞬間にもはるか遠くの砂漠や山々を警備している勇敢な米国人たちを謙虚な感謝とともに思い出す。アーリントン(国立墓地)に横たわる亡くなった英雄たちが時代を超えてささやくように、彼らも我々に何かを語りかけている。彼らは私たちの自由を守っているだけでなく、貢献の精神や、自分自身より大事な何かに意味を見いだそうとする意志を体現しており、我々は彼らを誇りに思う。現在世代を定義するであろう今この瞬間、この精神こそが我々みんなが持たなくてはいけないものだ。
政府ができること、やらなければならないことはあるが、この国が頼りとするのは米国民の信念と決意だ。堤防が崩れた時に見知らぬ人を受け入れる優しさ、友人が職を失うくらいなら自分の労働時間を短縮する無私の心、煙に満ちた階段を駆け上る消防士の勇気。子どもを育てる親たちの意欲。これらが最終的に我々の運命を決める。
我々が立ち向かう挑戦は新しい。それに立ち向かう手段も新しい。しかし、我々の成功のカギを握る価値観は古い。それは労働、勇気、公正さ、寛容、好奇心、忠誠心、愛国心などだ。これらは我々の歴史を通じて前進の静かな原動力となってきた。
いま求められているのはこうした真実に立ち戻ることだ。求められているのは新しい責任の時代だ。米国民の1人ひとりが個人、国家、世界に対して義務を負うという認識だ。嫌々請け負う義務ではなく、喜んでつかむ義務だ。難しい課題に全力で向かうことほど、精神を満たし、我々らしさを示すことはないからだ。
これが米市民権の代価であり、約束である。それは我々の自信の源泉でもある。
これが我々の自由と信条の意味なのだ。これがあるからこそ、きょうこの偉大なモール(並木道)にあらゆる人種とあらゆる宗教の男性、女性、子供が集まり祝うことができるのだ。これがあるから60年前ならレストランで食事をすることもできなかったかもしれない男の息子が、いまあなた方の前で最も神聖な宣誓をできるのだ。
だから、我々がどれだけ歩んできたかを振り返りながら、この日を覚えておこう。米国が生まれた年、最も寒い月に、小さな愛国者の集団が川沿いに集まった。首都は見捨てられた。雪には血がにじんだ。革命(独立)の行方が最も危ぶまれた時、我々の国の創始者は人々にこう読むよう命じた。
「未来の世界に我々はこう宣言する。希望と善以外は何一つ生き残ることができない真冬の日に、共通の危機に接した都市と国家はともにそれに立ち向かった」
アメリカよ。危機に直面した今、この困難の冬に、我々はこの永遠の言葉を思い出そうではないか。希望と善によって、氷のように冷たい流れにもう一度勇敢に立ち向かい、いかなる嵐が訪れようとも耐えようではないか。子々孫々が今を振り返った時に、我々が試練の時に旅を終えることを拒否し、引き返すこともたじろぐこともなかったということを語り継がせようではないか。地平線に視線を定め、神の慈悲を身に浴びて、我々は自由という偉大な贈り物を運び、将来の世代に安全に送り届けたということを。
久しぶりにダラダラ休日でした。
DVD観て本読んで、大半寝ていただけだけどそれでも久しぶりの休日らしい休日。
ビールでも呑みたいところですが今はアルコールを入れると多分身体が保たないのでそれはお預けで。
これから1週間分の新聞まとめ読みして今日も休日出撃です。
にしてもこの超絶多忙っぷりはいつまで続くんだろうか。
まったくブログ書く時間も無いっつの。
あ、新年会もやってねーし。
春になる頃にはちゃんと終わってるといいなぁ。
ポジティブ果実のなる木 全米の主要都市で”ノーパンDAY ITmedia オルタナティブ・ブログ
「電車の中の人がほとんどパンツ1枚なんだけど!」
と、今日友達から連絡がありました。
「なにそれ?」ということでよくよく話を聞いてみると、どうやらアメリカの主要都市で「No Pants Subway Ride」というキャンペーンが開催されていたようです。
No Pants Subway Rideはサンフランシスコで始まったみたいですが、なんと今年で8回目!!ただ単にNo Pants(=ズボンなし)で電車に乗る、ということのだけのようです。つまりズボンやスカートがなく、下着がそのまま露出しているという状態。「ノーパン」、と日本語で言うと違うものを想像しますね。。(前出の友達の発言にある「パンツ1枚」はパンツ一丁という意味ではなく、上は普通に服を着ています。)
No Pants Subway Ride。
ちなみにパンツは日本でいうところのいわゆるズボンのことで下着ではありませんので。
しかしこれすごい光景ですね。
今回で8回目とかまったくアホすぎる。
オレは無理だなぁこういうの。
「派遣村」の受け皿に宿泊場所500人分確保 東京都、12日まで:NIKKEI NET
東京都は4日、派遣契約の打ち切りなどで仕事と住居を失った人たちを支援する東京・日比谷公園の「年越し派遣村」に集まった失業者らを対象に500人分の宿泊場所を確保し、5日から12日まで受け入れると発表した。
宿泊場所は、都が練馬区の児童養護施設と大田区の宿泊施設に340人分、中央区が廃校になった学校跡地2カ所に160人分をそれぞれ用意した。食事や毛布を提供するほか、就労相談、緊急融資にも応じる。
明日の朝が楽しみだったのになんてこったい。
しかもデモとかキナ臭いこと言ってるし。
結局こうなんのね、また血税が。。
年末から注目してきた「年越し派遣村」、まさか年を越してここまで大事になるとは思いませんでしたが。
でもこれがただのボランティアによる善意の結果なんかではないということは周知の事実。
ということはつまり元派遣の人たちは最初から最期まで利用されていたことになるわけで、そう考えると同情したくもなりますがなんともはや。
ま、とりあえずは明日は我が身と思ってせっせと励むしかないのかな。
練馬区の児童養護施設と大田区の宿泊施設、そして中央区の学校跡地か。
おっかないから後で場所調べておこうっと。
「派遣村」関連のニュースには引き続き注目していきたいと思います。
5日以降の衣食住を 「年越し派遣村」が厚労省に要望:NIKKEI NET(日経ネット)
派遣村には同日午後も失業者らが次々と訪れ、この4日間で400人を突破。うち約250人が宿泊している東京・霞が関の厚生労働省の講堂は、仕事始めに当たる5日から使用できなくなるため、派遣村の実行委員会は厚労省に、5日以降の衣食住の確保など6項目にわたる要望書を提出した。
厚労省に対しては民主、共産、社民、国民新の野党4党も3日、「東京以外でも同様の状況が起きており、本格的な対応を求める」などと申し入れた。
え~これを「弱者からの脅迫」と言います。
良い子のみんなは恥ずかしいから真似しないように。
そういえばハケンの品格なんていうドラマもありましたね。
ドラマ観る→派遣になる→派遣村(いまここ!)という展開も、、さすがにないか(笑。
どうせ5日の朝に機動隊の放水車で水かけられるのは派遣切り難民の人たちだもんなぁ。
派遣村実行委員の奴らめ、何企んでやがる?
on 非モテSNSに登録してみました